特に平日の仕事終わりなんですが
ダラダラしがちです。
意思が弱すぎて、すぐに
僕以外にもそんな人、
多いのではないでしょうか。
この問題の解決策として、
TODOリストを作成する
というものがあります。
「何時までに何をやる」という
リストを事前に作っておく、ということです。
しかし、文字だけだと
なぁなぁになってしまう
というのは自分自身で実証済みです。
なので、何かいいアプリないかな~と
探してみたところ、なかなか
使えるアプリ(iPhone)があったので紹介します。
1dayスケジュール
「1dayスケジュール」をApp Storeで (apple.com)

その名も「1dayスケジュール」
アプリのページに行ってもらえばわかりますが、
立てた予定(TODOリスト)が
時系列表示もしくは
アナログ時計表示できるアプリです。
要は見える化(可視化)ですね。
「何時から何時までに○○をやる」
と時系列で表示することで
締め切り感が出ますし、
事前に予定立てすることで
1日の内の最後の予定が
何時に終わるかがわかり、
それによってほかの予定の調整が
必要かどうかも分かるようになります。
さらに、使い方として
TODOリスト内に
チェックリストを
入れることもできるため、
忘れ防止なども期待できます。
(例えば、TODOは「家事」としておいて
その中に「食器洗い」や「洗濯」といった
チェックリストを追加すればいいわけです。)
そしてさらに言うと、
1日の終わりのTODOとして
「翌日の予定立て」と入れておけば
翌日の仕事終わりからの時間を
無駄なく使うことができる、
という寸法なわけです。
使用実例
これはまさに僕が昨日立てた今日の予定です。


予定を立てるときに難しいのが
「どのTODOでどのくらい時間がかかるか」
というところですが、これはもう
とりあえず自分の感覚で
予定を立てるしかないですね。
僕の場合、それでもし予想以上に
時間がかかったとしたら他の部分で
調整するようにしています。
今日の場合だと最後の予定が11時30分なので
「どこかで30分くらい遅れても
12時には寝れるからいいか」という
調整もありだと思っています。
なぜダラダラせずTODOをこなせるか
このアプリの良い所としてまとめると
・時系列表示もしくは
アナログ時計表示ができて
予定が見える可できる
・見える可されることで
締め切り感がでる
・操作性がよく、使い勝手がいい
(チェックリスト追加もできる)
僕の場合、普段の仕事でもこういった
時系列表示で予定立てをしているので、
仕事終わりでもダラダラせずに
TODOをこなしていける、という面もあります。
なので、本当は
自分に合った
予定(TODOリスト)の
立て方を見つけること
が一番良いのかもしれませんが、
“予定の見える可”という点で
非常に優秀だと思ったので
紹介させてもらいました。
平日の仕事終わりについつい
ダラダラ過ごしてしまう方は
一度試してみてはいかがでしょうか。
おわり